野良黒

【農家はつらいよ第二部】

【ロケリ】キーバインドを大きく変更してマウスを捨てた。キーボードだけを使う設定に【キーボード&マウス勢(KBM)】

今までのキーバインドからがっつり変更したので新規エントリー扱いにした。

●【ロケリ】キーボード&マウスの設定はエアリアルとステアリングが大切。オプションとセッティングの覚え書き【キーボード&マウス勢(KBM)/ロケットリーグ(Rocket League)】 - ロケットリーグ(Rocket League)

以前のキーバインドはこちら。530時間ほどこれでプレイした。


■キーバインディング(Keyboard Bindings)

【 マウス 】
使わない。

【 キーボード 】
  • 移動:WASD
  • Air Steer:A / D
  • Boost:テンキー↑
  • Jump:テンキーHome
  • Air Pitch Up / Down:S / W
  • Air Roll Left / Right:テンキー← / テンキー→
  • Air Roll:Left Shift(ほぼ使わない)
  • PowerSlide:LControl(筆者の癖で左手の腹、小指付け根で押して使う)
  • Focus on Ball:F(Toggle)
  • Camera Swivel Left / Right:Z / X
  • Rear View:C
  • Scoreboard:Tab
  • Replay Skip:テンキー+

今までエアロールに使っていたQ/Eが空いたので何か入れたいけど思いつかない。


●【ロケリ】カメラ設定の解説と現時点のメモ【キーボード&マウス勢(KBM)/ロケットリーグ(Rocket League)】 - ロケットリーグ(Rocket League)

カメラ設定はこちら。


■マウスを捨てた理由

関連記事

【ロケリ】ストールを使うならエアステアをキーボードに設定しないと無理っぽい。マウスのエアステアでは使えなかった

■ストールの動きを覚えた

●そんな使い方もあるの!?~ストールについての色々!~[ロケットリーグ] - YouTube

YMTOさんの動画でストールが理解できた。エアロールキーの右フリップとエアステアキーの左フリップ(もしくは左右逆)が相殺されて浮遊感が得られるテクニック。エアドリブル→フリップリセットでも活用される技術らしいので今後は取り入れたい。
ストールだけならシンプルだしすぐにでも扱える。それをフリップリセットに取り入れるのが難しい。


■ストールはエアステアをキーボードにしないと使えない

関連記事

【ロケリ】フリップリセットの仕組みを理解した|2vもプラチナ帯に上がった、等【Competitive】

■フリップリセットの仕組みを理解した

●flip reset|モツ煮|note

へたくそですが、この画像のように車体の裏?というかタイヤの付いている部分をボールに付けることでうまくいけばフリップを発動させる事が出来ます。 たまに発動しない場合がありますが、その場合はタイヤ4つにボールが着いていないかもしれません。

モツ煮さんの解説のおかげで仕組みが理解できた。
後述のカスタムトレーニングで試してみるとフリップリセットが発動した。感激だ。

見様見真似で試しているときは一度も発動しなかった。「タイヤ4つにボールを着ける」感覚が大切だったんだなー。
自分のプレイフィールとしては、「後輪2つの間のちょっと上を当てる / おへそを当てる感覚」。筆者のCentioだと「操縦席の窓の裏を当てる感覚」。覚えておこう。

しかし、ジャンプを自発的にしない場合(天井から自然落下した時など)に限り、2〜3秒を超えてもフリップをすることができます。これを応用したワザがフリップリセットというものになります。

なるほど、こういう仕組みだからギリギリまで溜めてフリップできるんだ。そうかー。


関連記事

【ロケリ】3vがプラチナ帯に戻った|シーリングを覚えた、等【Competitive】

■3vがプラチナ帯に戻った

ようやく3v(スタンダード)がプラチナ帯に戻った。

●【ロケリ】壁打ちはボールの通り道で待つ感覚で|3vがゴールド帯に落ちた - ロケットリーグ(Rocket League)

落ちたのは2020 10 26だから、3週間以上掛かったのか。
上がれた要因はなんだろう。特別なことはしておらず、いつもどおりにプレイして「今日は調子いいなー、よく勝てるなー」と思ってたら上がってた。

●【ロケリ】ランクのゴールド帯でまた伸び悩んだので練習方法を見直す【Competitive】 - ロケットリーグ(Rocket League)

こちらに書いたルーチントレーニングが身についてきたのか、動画の座学がよかったのか。


■シーリングを覚えた

背面エアリアルの練習をずっと続けているのだけど実戦ではなかなか使う機会がない。せっかく覚えたので活用してみたくて考えてみると、シーリングで使えるんじゃないかな?と気がついた。
試してみると、やっぱり背面エアリアルと操作が似ている。

エアドリブル用のカスタムトレーニングで練習してみると、30分ほどで壁タッチ→シーリング→フリップでタッチができるようになった。プロの動画っぽい動きでかっこいいので練習も楽しい。背面エアリアルで基礎を続けていてよかったな。
これでまた動きの幅が広がった。次からは実戦でも活用してみたい。


想定外の効果もあった。通常のエアドリブルが簡単に感じるようになった。背面より正面操作のほうが簡単なので、楽に思える。


■頭乗せドリブルを実戦で使えた

関連記事

【ロケリ】ランクのゴールド帯でまた伸び悩んだので練習方法を見直す【Competitive】

前回の更新(2020 11 05)から2週間ほど空いた。ロケットリーグをプレイしていなかったわけじゃなく、しっかりプレイしていた。ただ、ランクなどに進展がなかった。3vと2vはゴールド3前後、1vはG2前後。
今回は進展のない理由を考えてみたい。


■その練習に意味はあるのか?

試合する前はカスタムトレーニングで指慣らしする。もちろん練習の意味もある。
どんな練習にも意味はあるだろうけど、効率の良し悪しはありそうだ。そこを見直したい。

現在プレイしているのは以下。


上記3種は毎回やる。各種カストレにBakkesMod併用。
あとは気分に合わせて壁打ちしたりバックボードバウンス系、マッチング待ちにフリープレイでの頭乗せドリブル→フリックやエアドリブルなど。

●ロケットリーグのテクニック一覧|Kanra|note

こちらの一覧はTeam iXAのKanraさんのエントリー。始めて間もないプレイヤー向けのおすすめ習得順序。
一覧と自分を照らし合わせると、レベル3~4あたりをこなしていることになる。レベル1~2も一応できているから順序を飛ばしているってわけでもなさそう。

とすると、単純にそれぞれの精度が低い(練習量が足りない)、練習方法を間違えている、テクニック以外が必要(立ち回り、ポジショニング等)などが考えられる。
練習量については今以上やるのは難しい。今はトータルで一日30分以上は練習していて、これ以上やって楽しい試合をやる暇がなくなると困るから、今のペースで続けたい。練習方法はどうか。レベル3はフリックショットとエアリアルの先端タッチ、レベル4は壁打ちと背面操作。どれもカストレでやってるつもり。少しずつ上手くなってると信じて続けるしかない。

テクニック以外(立ち回り、ポジショニング等)も原因かもしれない。それなら試合経験や座学が足りないことになる。プロの試合を観て、試合で経験値を上げるしかない。
現時点での立ち回りの考え方は味方とポジションが被らないことを意識している。ゴールド帯はわりとボールに飛び込む人が多い。なのでそれをフォローする気持ちで。また、ディフェンスに重点を置いて動いている。↑のカストレのおかげでゴーリーは得意。同ランクの他プレイヤーにもちょいちょい褒められるし、けっこうできているはず。

オンラインでコーチングを受ける選択肢もある。でも現時点のゴールド帯ではそれ以前の問題な気もする。もう少し自力でもがいてみる。


●Welcome to /r/RocketLeague! | Newbies/Free2Play/Beginners Help Thread : RocketLeague

こちらもビギナー向け情報がまとめられているけど、詳細すぎて頭くらくらする。ちょっとずつやる。


■パワーショットの精度を上げる

関連記事