【ゲーム】『Chasm』は「“メトロイドヴァニア”風」?、など| 他

■【ゲーム】『Chasm』は「“メトロイドヴァニア”風」?、など

●開発期間6年のメトロイドヴァニアACT『Chasm』7月31日にSteamにて発売へ。プレイするたびに構造が変わる地下鉱山を探索 | AUTOMATON
●マップがランダム生成される“メトロイドヴァニア”風アクション「Chasm」,最新トレイラーにて7月31日の発売が明らかに - 4Gamer.net

4Gamerの奥谷海人氏の言う「“メトロイドヴァニア”風」という表記はどういう意味なんでしょうか。「メトロイドヴァニア」ならわかります。横スクロール2Dアクションで、なおかつ探索要素が含まれるゲームを指すジャンルです。『メトロイド』や『悪魔城ドラキュラ(Castlevania)』に類似したゲーム性のものが分類されます。
しかし4Gamerではエントリーでもわざわざ赤の太字で「“メトロイドヴァニア”風」と強調されています。しかしどこが「風」なのかは解説されていません。

メトロイドヴァニアではなく「“メトロイドヴァニア”風」…。何が違うんでしょうか。どっかの田舎の面倒なゲーム好きのおっさんがブログでツッコミを入れるからそれ防止のためなんでしょうか。

●開発期間6年のメトロイドヴァニアACT『Chasm』7月31日にSteamにて発売へ。プレイするたびに構造が変わる地下鉱山を探索 | AUTOMATON

一方で、同じマップ構成でまたプレイし直したいというプレイヤーのために、SEEDシステムが用意されている。

おお、これはおもしろい。
Taijiro Yamanaka氏の解説では、リプレイしたり友人とシェアしたりあえて適当に入力してランダムマップを創造したりという楽しみ方が提示されています。

それにしても『Chasm』、楽しそうです。やりこみ系のアクションは大好きなのでリリースが楽しみです。


●【Steam】『Dead Cells』進化版「悪魔城ドラキュラ」なアクションゲーム - ゲーム

最近のメトロイドヴァニアとしては『Dead Cells』も傑作でした。
こちらは公式では「ローグヴァニア」と謳われています。メトロイドヴァニアにローグライクの要素を融合させたものです。

そういえばこっちもまだ極めてない。Fortniteはシーズン5が始まる…。ああ、時間が足りない!


●ロックマンファンの作り出したローグライク・アクションゲーム『20XX』 コンシューマ版配信開始 ? もぐらゲームス

もぐらゲームスでシェループ(@shelloop)氏が『20XX』を紹介していました。ロックマンシリーズの大ファンのChris King氏がローグライク要素とマルチプレイを取り入れて制作した2Dアクションとのことです。

●Echoes of Eridu: Co-optional Roguelike Megaman-style action by Batterystaple Games ? Kickstarter

Roguelike! (random levels, powerups, permadeath)

Kickstarterのページではローグライクのうちの3要素「ランダムレベル / 成長要素 / パーマデス(死んだら最初から)」を取り入れていると説明されています。ランダムレベルはステージのランダム生成のことです。
シェループ(@shelloop)氏の解説でもこの点を噛み砕いて説明してありました。

●ロックマンファンが作り上げた2Dアクション『20XX』で世界を救え! ? もぐらゲームス

こちらの洋ナシ(@younasi)氏の解説もジャンルとしてのローグライクとローグライク要素を区別して丁寧に解説されています。
ロックマンシリーズと言えば死に覚えゲーの側面も強いですが、ランダム生成だとそれが通用しません。一見あまり合わないようにも感じますが、洋ナシ氏によればとてもよく調整されているとのことでした。

ああ、これも絶対おもしろいやつ。時間が足りない!


●【Realm Royale】テストサーバーアップデート:デスマッチ方式の新ゲームモード「Deathmatch Training Grounds」実装 | dpqp

『Realm Royale』にデスマッチモードが導入されるとのこと。トレーニングモードの位置づけとなっています。


●PUBG:有名ストリーマーがチーターとのプレイを配信、運営が1ヶ月間のBANをプレゼント | EAA!! - FPS News

PUBGってチーターと一緒に遊んでBANされるゲームなんですね。


●『Darksiders III』は、日本語対応で11月28日発売へ。広大なオープンワールドを冒険するアクションアドベンチャー | AUTOMATON

この手のゲームでかっこいいお姉さんが主人公のものは貴重です。
日本製タイトルだと萌えというか肌色多めのデザインになるのでなんか違うんですよね。


●『オーバーウォッチ』マーシーのピンクスキンが14億円にものぼる売り上げを達成。乳がん研究基金へ全額寄付 | AUTOMATON
●オーバーウォッチ:「ピンクのマーシー」スキンが約14億円売上、乳がん根絶キャンペーンへ全額寄付 | EAA!! - FPS News

想定していたよりも大きな金額が集まったとのことで、良かったですね。


●約20年前の横スクロールACT『JuJu伝説』Nintendo Switch向けにフルリメイクされ11月に海外発売へ。日本語に対応し、国内発売予定もあり | AUTOMATON

何なんでしょうか、このそこはかとないおかしみは。
20年前の、つまり90年代あたりのゲームって確かにこういうノリでした。ふざけてるというか悪ノリというか考証が雑というか勢いで作ってる感というかゲーメストが喜びそうというか。いいなあこういうの。


●【モバイルゲーム中国進出 虎の巻】第1回 中国市場とゲームプレイヤー動向 - GamesIndustry.biz Japan Edition

Google Playが存在しないという独特の中国モバイルゲーム市場について解説してあります。


●グーグルがゲーム業界に本格進出? 飛び交う噂の真偽と、見えてきた課題|WIRED.jp

一方でGoogleは着々と足場を整えている様子です。





■【Fortnite】Fortniteのラマはピニャータ、など【フォートナイト/FNBR】

●『フォートナイト』ヨーロッパ各地で補給ラマが目撃される。米国で発見された巨大ハンバーガーに続き、世界規模で展開される代替現実ゲームの行方やいかに | AUTOMATON

目撃情報に基づくいろんな謎解きをみんなで楽しんでいる様子が解説されています。

ピニャータ割りの要領で開くと中から大量のアイテムがあふれ出てくるというものだ。

「ピニャータ割り」って知りませんでした。

●ピニャータ割り - Google 検索

なるほど、こういうメキシコの文化があるんですね。
Fortniteのラマはこの「ピニャータ」をモチーフとしていたんですねー。Ryuki Ishii氏の解説は参考になります。


■【PC/IT】キーボードに残る体温でパスワードをゲット、など

●キーボードに残された体温でパスワードを推測する攻撃手法--スパイ映画さながら - CNET Japan

断言しますけど、これFPS/TPSゲーマーですよ。WASDという移動キーとリロードのRしか使ってないじゃないですか。
いや、Pと0もあるな。つまりこれは…Pをインベントリ、0を手榴弾に設定しているタイプのFPS/TPSゲーマーですね。


●Microsoft、Surface Goを発表――399ドルと低価格、出荷は8/6 | TechCrunch Japan

お求めやすくなりました。


■【ニュース】タイ洞窟の遭難の少年らとコーチが無事救出、など

●タイ 洞窟で遭難の少年ら13人 全員救出 命に別条なし | NHKニュース

みなさん無事だったとのことで何よりでした。


●ダンス姿投稿の女性逮捕に抗議の動画投稿 イラン | NHKニュース

イランでダンスすると犯罪なんですね…。本当に女性が暮らしにくそうなところです。


●「クマのプーさん」の挿絵 6300万円余で落札 | NHKニュース

筆者のプーさん知識は1986年第29刷石井桃子訳版で止まっているので今の子とは話が合いません。
ピグレットがコブタという名前だったりティガーがトラーだったり違うのですよね。

うちにあるのはこの書籍です。
近年の改訂版だと名前がまた違っているかもしれませんね。


■【エンタメ】おっさん同士がキャッキャウフフする世界、など

●おじさんがおじさんの可愛さに嫉妬する地獄の2018年 ? まとライバー

『バ美肉おじさん』といった言葉をご存知でしょうか?

知りませんでした。なんだかすごく生々しい響きです。平たく言えばVTuberのお話です。
えっとあれですよね、おっさん同士がキャッキャウフフする世界なんですよね。しかしまあ要素を読み解いていけば、小説や漫画は言うに及ばずゲームキャラや映画やドラマのキャラクターもおっさんの妄想の産物ですから、お腹に入ればおんなじですよね。

そうだからみんなで高めあえるおじさんたちはいいよな。ただな、おじさんたちが、かわいさを、お互いに影響を受けて、高め合う地獄であることは間違いないんだ。

2018年おじさんたちがかわいさとかエッチさを競い合うこの、この流れな。

ただし地獄なんですね。


●漫画データの着色サービス商用化へ、作業時間は「人だけ」の半分に

便利そうだなあという気持ちと、同じサービスを使う作家同士は雰囲気が似てくるのかなあという疑問が湧きました


●アカウントを貸してと言ったら拒否された
●【フルボッコ】彼女が月額制の動画サイトに登録してる。俺「友達も見たいんだって。アカウント貸して?」彼女「嫌」→納得いかないんだが… | キスログ

なるほどー、過去のまとめサイトからネタ引っ張ってきてコピペすればみんなが構ってくれるんですね。


●アマゾンで等身大の下半身が売られているらしいけど…。 - Togetter

遠目の写真だと本物のような質感です。
絵の資料としての活用方法が提示されています。

●Amazon.co.jp: 等身大 下半身 - アソシエイトリンク

本来はアダルトグッズ用途として販売されていて様々な種類があります。生々しいので検索画面へのリンクです。
商品詳細画像では服の中身まで写してあるので閲覧注意です。


●【超シンプル】うまい「ガパオライス」の作り方をタイ人シェフに教わってきた - メシ通 | ホットペッパーグルメ

ポイントはナンプラーと胡椒とウスターソース、できればバジルを用意すること。
あとは好きな肉と野菜を炒めてこれで味付けをするだけ、とのことです。


●村上春樹の小説を僕が嫌いな理由 | コリン・ジョイス | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

村上のファンにすれば、そんな僕には村上作品を語る資格がない。「読んでもいないものを批判するのはおかしい」というわけだ。だが、あの旺盛な執筆量からすると、村上のファンでなければ作品を全て読もうとは思わない。誰かが考えた策略ではないだろうが、「村上作品を批判する資格があるのは彼の作品が好きな人だけ」なのだ。

ゲームレビューに対しても同様の批判が見られることがあります。シリーズを通して…とか、マルチエンディングはすべて…とか、DLC(mod)までプレイしないと…などです。
自分とは合わない作品があったとして、クリア前にやめてもっと相性のいいゲームに移る、というのはままあります。これそのものは限りある時間を楽しく過ごすための合理的な判断だと思います。フラストレーションを抱えたまま何十時間、時には何百時間を過ごすのは幸せとは程遠い行為ですものね。
ただ、それでゲーム全体を語ったりどこまでプレイしたかを明らかにしないままレビューすることで読者との齟齬が生まれる場合もあります。その意味で言えば、コリン・ジョイス氏にはちょっと主語が大きくなる傾向があるのかもしれません。


●「小難しいだけでおもしろい批評がない」。アートを〈絵文字たっぷり個人レビュー〉する次世代の批評家たちの思惑 - HEAPSMAG

批評とレビューと個人の感想とチラ裏とはどう区別されるのでしょうか。


●文章を書く、雑記 - 発達障害就労日誌

こういうコラムも書きましたけど、人生のささやかな楽しみを一個でも増やしていきたいと思ってます。良いことは続かないしまたきっと落っこちるけど、それでも人生を少しでも豊かに過ごすために。

あ、いいなあこういうの。借金玉氏は充実した毎日を送っている様子です。やっていきましょう。


■【バラエティー】キューピーマヨネーズが3WAY化、など

●キユーピー:マヨネーズのキャップを「三つ穴」に - 毎日新聞

シューティングゲームで言うところの3WAY化ですね。
楽しげなんですが、プラスチックゴミが世界的な問題になりつつあるので、キャップ部分は別売りの取り外し式で再利用とかになっているとありがたいのですけど。キャップ付きとキャップなしを併売してキャップなしはお買い得、とかあったら嬉しいですね。


●かまぼことか練り物とか

ああ、わかるなあ…。味覚って変化しますよね。


●うんちの香りスプレー「Liquid Ass」が医療用途で使用されるようになった理由 - GIGAZINE

医療現場でそうしたにおいがした時、発生源の患者にいやな思いをさせないようにポーカーフェイスでいる必要があると説明されています。


●約400億円分の規格外マリファナは、こうして廃棄処分される|WIRED.jp

日本の麻農家は「麻酔い(あさよい)」という現象に悩むそうですが、アメリカの人たちは喜んじゃいそうですね。


●正露丸、大幸薬品の中でどんどん万能薬化 : 市況かぶ全力2階建

正露丸さえ飲めば栄養もばっちりで寿命も伸びるんですよね?ね?


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