【ロケリ】ソロランクマッチでゴールド帯に上がるために意識したこと。シルバーやブロンズで勝つコツ【キーボード&マウス勢(KBM)/ロケットリーグ(Rocket League)/Competitive/1v1】

初めてソロランクマッチ(1v1 Competitive)でゴールド帯に上がることができた。
意識していたことをメモっておく。


■オフェンスでは派手さより堅実さ

YouTubeやTwitchのプロの1vはかっこいい。派手なエアリアルからミラクルショットを決めている。
でも技術が追いついていないわたしは真似しちゃ駄目。堅実に、確実に、地道にボールを転がさないといけない。

こぼれ球にエアリアルで飛び込むのは、拾えれば有利だけど1vで外すと大ピンチ。だからカメラを切って、足元のボールの影を見て、しっかりとボールを拾っていく。
もちろんこのやり方だと相手が飛んできたら対応できない。だけどシルバー帯では相手も飛べないし、飛んでも空振りばかりなので逆にチャンスになる。

ドリブルとも言えないような地味さでボールを転がしていく。シルバー以下の相手はディフェンスをミスってくれるので、そこでゴールに向かって軽くシュートすればいい。

また、チーム戦と違い、強いクリアはしない。
クリアすると取りに行く味方がいないので相手のボールになってしまう。追いつける範囲で弾くのがコツ。
突っ込んでくる相手なら「追いつける範囲で弾く」をすると軽くかわせる。あとはゴールまでドリブルするだけ。

また、少しわかっている相手なら引き気味に守るので、その時にしっかりブーストを集めるのがコツ。慌てて攻めるとブースト切れで追い打ちできなくなる。
カメラのリアビューなどで様子見すると有利になる。

シルバー帯以下はこれを意識していると勝てた。


●【ロケリ】初めてゴールド帯に上がるために意識したこと。ランク戦シルバーやブロンズで勝つコツ【キーボード&マウス勢(KBM)/ロケットリーグ(Rocket League)/Competitive】 - ロケットリーグ(Rocket League)

パワーショットを覚える

パワーショットはソロランクでも大活躍。
相手がディフェンスを空振りした隙に叩き込むと気持ちいい。


■ディフェンスも堅実に




ディフェンスでもやっぱり堅実にいく。派手に突っ込む必要はない。
シルバー帯は相手もボールを浮かしたりエアドリブルで攻め込んだりはしてこないので、ゴール前で待っていればけっこう防げる。
転がってきたボールを「追いつける範囲で弾く」してドリブルする。

シルバー帯以下はこれを意識していると勝てた。


■確実に取れるボール以外は飛び込まない

1vは自分も相手もひとりだけ。ミスっても誰もカバーしてくれない。だからできるだけミスらないように動く。
それでもシルバー帯だから自分も相手もミスりまくる。「ミスを少なくしたほうの勝ち」と強く意識すること。

■無料化前後のソロランクの雰囲気

無料化される前の1vはきつかった。時々起動して数十分プレイするだけのカジュアル勢にとってはとても立ち入れない場所だった。シルバー帯でも圧倒的な実力差があった。
たまに気の迷いで行ってみると、10点差付けられたあげくに「君は始めたばかりなのかい?」などと煽られて顔真っ赤でログアウトするまでがセットだった。

今のランクは違う。ブロンズやシルバーは空振り当たり前、飛ぶ人はほとんどいない。なのでミスなくボールを転がせれば有利が取れる。
チャットをオフにする設定も覚えた(Options→Gameplay→Text chat→Disabled)。

今はわたしくらいのプレイヤーがたくさんいる。近い腕前の相手と競い合えるのは楽しい。
このマッチングだと負けても「そんなプレイができるのか、真似してみよう」とモチベーションが上がる。
今のロケリのマッチングはとてもおもしろい。


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