Thunderbird3.0のRSSフィードの表示が変だった

少し前にメールソフトのThunderbirdが3.0にアップデートされた。
で、当然というか使い勝手がいろいろ変わっている。

その中で困ったのが、RSSフィードの表示形式。


普段は、RSSのチェックにはiGoogleとThunderbirdを使いわけてる。
コメントしたり他のページに飛ぶことがあるブログなどはiGoogleでチェック。観るだけでいいニュースサイトなどはThunderbird。

今までは、届いた新着を、ブラウザで観るのと同じように観ることができた。でも、アップデート以降要約テキストしか表示されなくなっていたのだ。

ツールバーの表示メニューもいじってみたけど、変わらなかった。


でも、今日やっと解決。

RSSの新着が届いている状態で表示メニューを出すと、普通は「メッセージの表示形式」となっている部分が「フィードの表示形式」に変わる。そこから「Webページ」「要約」「既定の形式」から選ぶことができる。
「Webページ」を選べば、今まで通りブラウザで観るように表示される。

わかりにくっ!


もうひとつ解決していないことがある。

F8を押すとビューウィンドウが消えて、件名だけが画面全体に表示される。これはタブ機能が付いたThunderbird3ではよく使うことになりそうな機能だけど、これが効くときと効かないときがあるのだ。
どういう条件なんだろうなぁ。
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