生まれ変わったら、またFirefoxを使うのか

Mozilla Re-Mix: Google ChromeのシェアがついにFirefoxをオーバーテイク。
Google ChromeのシェアがFirefoxを抜いたんだそうだ。

Mozilla Re-Mixさんでも

原因は軽快感のあるGoogle Chromeとメモリ消費量やクラッシュの多いFirefoxの差でもあるでしょうし、カスタマイズ性が高すぎて一般ユーザーがつきあうのに面倒になったのかもしれません。

あるいは最近の高速リリースサイクルにMozillaの焦りを見たユーザーが離れていってしまったのか・・・
Mozilla Re-Mix: Google ChromeのシェアがついにFirefoxをオーバーテイク。

との見解が述べられていたが、今のFirefoxの高速リリースサイクルは本当に面倒くさい。
Vimperatorがなかったのなら、とっくにGoogle Chromeに乗り換えていたかもしれない。

週末にネットショッピングを楽しむとか、ちょっと暇つぶしにインターネットでも、程度の利用者からしたら訳がわからないだろう。
そして、インターネット利用者の大半はこういう層で成り立っている。

それとも、Firefoxはそういう利用者を最早考えなくなっているのかもしれない。
それはそれでいい。どうせカスタマイズしなければFirefoxの利点など何もない。
必要不可欠なカスタマイズをして毎日使うような利用者なら、あーだこーだ文句を言いながらも使い続けるんだろう。

しかし、少なくともおれは今後パソコンの初心者におすすめのブラウザを訊かれたらGoogle Chromeを筆頭にあげる。
Firefoxでしか使えなかった機能も、どんどんGoogle Chromeで使えるようになってきている。

Firefoxの利用者はますます減少傾向になるであろうことは想像に難くない。


思い返せば、Firefoxを使い始めたのは、IEのセキュリティに関して疑問を抱いたのがきっかけだった。
数あるブラウザの中からFirefoxを選んだのは、ユーザー数がIEの次に多いことだったように思う。ユーザー数が多ければトラブルへの対応例も多くなるし、便利な利用法もある程度確立されているだろうとの読みからだ。

その後、アドオンというものを知り、その便利さに驚き、Firefoxのカスタマイズにどっぷりと浸っていった。
それからVimperatorを知り、Firefoxと離れられなくなってしまった。

だが、今このときにパソコンを使い始めたら、IEから違うブラウザに乗り換えようと考えたら、またFirefoxを選ぶだろうか。

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