LibreOfficeでタブ区切りテキストを開く実用的Tipsメモ

LibreOfficeでふつうにタブ区切りテキストを開くと、そのままテキストとして表示されてしまう。
Excelのようにメニューを開いて列ごとにデータを扱いたい。そのためのメモ。


タブ区切りテキスト(.txt)を列表記にする

フィールドの区切り記号を含むデータをインポートするためのオプションを選択します。
Common/Text Import/ja - LibreOffice Help


s-Libre01.jpg
メニューバーの「ファイル」 → 「開く」 を選択(Ctrl+O) - 「ファイルの種類」から「テキスト CSV」を選択し(スクロールバーの真ん中ちょい上あたりにある)、任意の開きたいテキストファイル(.txt)を選択して「開く」。

 
Libre02.jpg
上記のような画面が出るので、「区切りのオプション→区切る(チェックを入れる)→タブ(チェックを入れる)」他のチェックはすべて外し、「OK」。
下部にプレビュー画面が出ているので、望んだ通りの表示になっているか確認する。


s-Libre03.jpg
開くとこんな感じ。


おまけ:覚えておくと便利なLibreOfficeの小技
行の昇順での並べ替え
並べ替えたい範囲を選択→メニューバー「データ」→「並べ替え」→「並べ替え条件」にて優先したい任意の列を選択して「OK」。


すべてのシートから検索する
メニューバー「編集」→「検索と置換(Ctrl+H)」→「詳細オプション」→最下部「すべてのシートで検索」にチェック

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