COMODO FirewallでHIPS (Defense+)を有効にしたら大変なことになった

PCを新調した。それに伴って、各種ソフトをインストールしなおした。

戸惑ったのが、COMODO Firewallだ。
インターフェイスからなにからがらっと様変わりしていた。
それで、以下ページを参考に設定をした。

COMODO Firewall - k本的に無料ソフト・フリーソフト

インストールしたCOMODO FirewallはVer.6.1.275152.2801。

前のCOMODOにあったDefense+という機能にあたるHIPSをオンにした。以前とは違って、初期状態ではオフになっていた。
前述のページに、『64bit のWindows 7 / 8 を使用している場合、一番下の 「Enable enhanced protection mode」にもチェックを入れておいた方がベターなようです。』とあったため、それに従いオンにしてPCを再起動。
すると、なんとブルースクリーンが出て、勝手に再起動し、その後スタートアップエラーとやらでPCが起動できなくなった。Windowsから『システムの復元』まで促される始末。

もう一度再起動したら起動できたが、恐ろしい設定だ。オフにしておこう。

以下の様な記事もあった。何かと怪しい設定らしい。
(改行管理人)
Antivirus も Comodo に決まり、設定方針も決まった、と思ったが、いまいち最新版Comodoが安定しない
この最新版に決めてから、昨日で3回目の再インストールをした
最初は気がつくと CPU 利用率が常に12%程度あって、クロックが落ちなくなってた
主犯は明確に Comodo なんだけど、どうにもならなくなった
HIPS にある「Enable enhanced protection mode」なんてのを ON にしたのが怪しいが、確証はなくまだ未検証

Secunia PSI ? I am Pen Jr.
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