【問題解決】Unity Web PlayerがクラッシュしまくるのはAvastのせいだった

最近はBeGoneでよく遊んでいる。
NPlay - Free Multi-Player Browser Games - BeGone
成績はしょぼい。
NPlay - Free Multi-Player Browser Games - Member Profile - Ganeza

ブラウザだけで遊べるゲームで、Unity Web Playerというプラグインをインストールするだけで手軽に遊べるのがいい。
だが、ここしばらくは遊んでいてもすぐ固まってしまっていた。BeGone以外のUnity Web Playerを使用するゲームでも同様だ。5分くらい遊ぶとすぐ固まってしまう。

固まったあとにCtrl+Alt+Deleteでタスクマネージャを出すと、Unity Web Playerがクラッシュしている模様。
他にも、「GetThreadContext failed」などというメッセージが出ることもあった。

英語がペラペラの友人がフォーラムをあさってくれて、以下記事を発見。
NPlay - Free Multi-Player Browser Games - Fatal Error In GC - GetThreadContext Failed

つまり、Avast バージョン8.0以降とは相性が悪いようだ。
使っていたのは、まさにAvast Ver.8.0.1489だった。

そこで、以下よりAvast Ver.7.0.1474をダウンロードしてインストールしてみた。
Old Version of Avast Free Antivirus 7.0.1474 Download - OldApps.com

結果、BeGoneはクラッシュしなくなったのだった。

Unity Web Playerを使っているゲームでクラッシュしたりエラーメッセージが出る場合は、Avast Ver.8.0以降を使っていないか確認したほうがよさそうだ。

関連記事:

野良黒 Avastを最新にしてもUnity Web Playerがクラッシュしなくなった

関連記事

0 Comments

Leave a comment