LoL - 3rd ChampionはFiddlesticks

今まではRangedやAdcを使ってきた。
Kayle/Dravenなど。
他に無料期間にJinxにも触れてみた。

しかし、なんというか、こう…。活躍できない。
味方の後ろからちまちまとKillをさらっていくばかり。目の前の相手と戦うばかりでチームに貢献しているという感じがしない。
味方への依存度が高いと気がついた。

そこで、試合に大きく関わる役割としてJunglerに挑戦してみようと思った。

■Fiddlesticksを選んだ理由

Jungle向きのChampionとして、FiddlesticksとJarvan IVで迷っていた。
Fiddにしたのは、以下で解説動画を見たから。やったことのないJungleの参考としてはとてもありがたかった。
こんなプレイができたら楽しいだろうなと思えた。

予想して、想定してプレイする事の大切さ 動画付き : lolの最新メタなどを考察するブログ

また、今までは好きなときに使えるようにとPick率の高くないChampionを選んできたが、Pick率の低いのにはそれなりの理由があるのだとわかってきた。
なので、今回はPick率とBAN率の高いChampionで強さを感じてみたかった。


■使用感

操作が簡単
スキル構成がわかりやすい。反射神経やテクニックがそんなにいらないのも助かる。
QがFear(数秒間相手を無力化)、Wが攻撃+HP吸収、Eがハラスやトドメに使える。物陰からRで突っ込めば相手は死ぬ。

Jungleがすんごい楽
初めてのJungleだけど、全然苦労しない。
Wのおかげで楽々回れる。
立ち回り云々は置いておくとしても、回るだけなら全然難しくなかった。

想像以上の忙しさ
Fiddの使用感というよりJunglerの大変さ。
Farmをしながら絶えず他Laneに気を配り、寄っていかなければならない。
Ping打って、Trinkets挿して、隙があればDragon狙ってと息をつく暇がまったくない。すごく充実してる。

Gankの気持ちよさ
うまくはまったら本当に気持ちいい!自分が試合を動かしている、と実感できる。
相手を挟み撃ちにしたしてやったり感もたっぷり味わえる。

意外とタイマンが強い
メインスキルがばんざーいしながら吸収だし、あんまり強そうなイメージではなかった。
だが戦ってみると、思ったより粘れる。HP吸収するから相手も倒せず削り合いになる。そうするとQのFear撃ってEでトドメ!

Ult超強い
集団戦にRで突っ込んでいくの楽しすぎる!そのままだと死ぬので砂時計発動。
相手集団を一気にトリプルキル+ひとり瀕死にさせたときは脳汁漏れた。


しばらくFidd中心でプレイする。こいつは楽しい。
自分が直接は倒せなくても、相手の嫌がるスキルで安全に削れる→味方が倒す→味方が強くなる→勝利へ近づく。
チームに貢献している実感がある。

Jungleに慣れたらFighterタイプのJ4も試そうかな。

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