CCleanerがタスクバーに常駐して邪魔なので消した

■CCleanerの常駐を消す設定手順

  1. CCleanerを開く
  2. 「オプション」→「モニタリング」を開く
  3. 「システムモニタリングを有効」「アクティブモニタリングを有効(バージョンにより表記が「Enable Active Monitoring」になっている)」のチェックを外す
  4. (最新版以外のバージョンだと「オプション」→「拡張設定」→「Enable Active Monitoring」になっている場合がある)
  5. 警告ウィンドウが出るが、気にせず「はい」
CCleaner-01.png

これでCCleanerの常駐をオフにできる。邪魔な表示や、いきなりピョコンと通知ウィンドウが出てくることもなくなる。
以下は経緯なので読み飛ばし可。

■CCleanerをアップデートしたら余計な新機能が

システムやレジストリをお掃除してくれる定番のクリーナー、CCleanerを長く愛用している。
久しぶりにアップデートしてみると、おかしな機能が追加されていた。
v5.01.5075 (64-bit)

タスクバー通知領域にCCleanerアイコンが表示され、お掃除が必要になるタイミングで通知ウィンドウが出てくる。
調べてみると、通知だけではなく自動でクリーニングを実行してくれるという実におせっかいな機能だとわかった。

作業をしていてこういう通知が出てくるとうっとうしいとしか思えない。

誤ってゴミ箱へ!

クリーナー発動!

ファイル消去!

ユーザーに致命的な一撃!ノックダウン!

というクリティカルコンボが炸裂することもありうる。これは怖い。
せっかくの新機能だが、丁重にお断り申し上げることにした。

余談だが、知り合いからPCの調子が悪いと言われて見てみると、ゴミ箱の限界までファイル、フォルダーが溜まっていたことがあった(Windowsのごみ箱の既定の初期容量はHDDサイズの約10%)。購入してから数年間、一度も「ごみ箱を空にする」をしたことがなかったそうだ。
PCに詳しくないそういう人に設定してあげると便利な機能なのかもしれない。


そういえば、CCleanerのことをCCクリーナーと書いてあるのを見るといつも笑ってしまう。C何個あるんだよ!
もう公式の日本語表記として採用していいと思う。
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