ちホ騎-18:ちからじまん/ホビット/騎兵

変愚蛮怒日記 - Ver 2.1.4 - 六代目

■モリバントのクエスト

ホビットは、拠点としているモリバントのクエストを受けることにした。
「ミミックの財宝」は、盗賊のギルドからの依頼だった。競合相手の店を壊せというのがその内容だ。
その次のクエストは「テングとデスソード」。同じく競合相手の店を潰すクエストだった。
ホビットの戦闘能力は適正レベルを超えすぎている。簡単に制覇できるのはいいが、得られるアイテムを活用することを考えると、もっと早くに攻略すればよかったとホビットは思った。

モリバントの城から依頼されたクエスト謎の瘴気の報酬は全感知のロッドだった。付近にある何もかもを感知するという感知アイテムだったが、充填が遅いのが難点だった。実戦で使うには何本か持ち歩く必要がありそうだ。ホビットは我が家に全感知のロッドをしまい込んだ。

続けて依頼されたのは「マイクロンフトの興亡」。ホビットは『ブル・ゲイツ』を含むすべてのモンスターを射殺した。ドロップしたアイテムを拾おうとした時だった。『ブル・ゲイツ』は死ぬ前に足元にトラップを仕掛けていた。それが作動した。

忌まわしき狩人、マグマのエレメンタル、世紀末覇者『ラオウ』が現れた。その直後、ラオウがホビットに向かって呪文を唱えた。致命傷+呪い(10d15)の魔法だった。HPが一気に削られる。ホビットはとっさにテレポートした。
ラオウの攻撃力はかなり高かった。隣接しては強力な殴りがあり、離れたら致命傷+呪いでいいようにあしらわれる。
スピード・モンスターの魔法棒が一本しかなかったことが災いした。加速を『ブル・ゲイツ』で使いきっていて迫ってくるラオウから距離が取れない。中途半端な距離だとテレポートバックで引っ張られてしまう。逃げきれない。
ホビットは万色ワイアームを呼び出した。それまでの戦いではこれで勝ちだった。

ラオウの近接攻撃力は万色ワイアームの体力を着実に奪っていった。万色ワイアームの攻撃も効いていないわけではなかったが、ラオウの使う回復速度はそれを上回った。
ホビットは離れた場所から回復モンスターの魔法棒で支援していたが、ラオウの魔法に狙われてしまった。テレポートで一時離脱する。削り合いではリソースに限りのあるホビットが不利だった。ホビットは万色ワイアームを回収し、クエストダンジョンを脱出した。

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