シングルマザーとクラウドソーシング

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クラウドソーシングってどうよ、についての私的見解 | More Access! More Fun!
知り合いにシングルマザーの女性がいる。彼女の子供は障害がある。昼のパートだけでは足りないが、そういう子を預けられるところは非常に限られていて、夜も働きに出るのは難しい。

そこで、選択肢の一つとして、クラウドソーシングというのはどうなんだろうと話に出した。知識として知ってはいたが、使ったことはない。
在宅したまま余暇時間にできる、期限はあるものの時間は決まっていないので、子供が寝ている間などにこなすと考えれば悪くないのかもしれない。ざっと仕事内容を見てみると、簡単なものはスマホ一つあればできるようだ。

だが、うまい話ばかりではないだろうと調べてみると、上記エントリーが引っかかった。
仕事というのは化かし合いでしかないんだろうか。Win-Winとか三方良しだとか、そういうのは手の届かない夢物語でしかないのか。ついそういうことを考えてしまった。

リンク先の方がどれだけのスキルを持っているかはとても自分には測れないが、少なくとも特殊なスキルを持たないシングルマザーよりは知識があるだろう。その方々から見ても怪しい案件が多数あるとのこと。初心者の主婦に、その見分けは付けられるのだろうか。

昔に書いたランサーズのエントリが今更バズった話&少しだけ後日談 | kosuke.cc

10案件前後の仕事を頂くのに対し、150前後の提案をし、300件以上のプロジェクトに目を通さなければなりませんでした。自分にあったプロジェクト探しなどもある程度自動化はしたものの、大幅に削減することはできませんでした。そこが大幅に削れない限りは、パチンコ屋のバイト以下の時給になってしまう気がしました。

こちらでは後日談として、実際にひと月使ってみたそうだ。20万円に届かない程度の売上が作れたとのこと。
しかし、それを手にするまでの提案や検索作業が大変そうだ。ある程度慣れて、検索スキルも高い人でもこれだけの手間がかかっている。
職種や業務内容でも変わってくるのだろうが、参考になった。

紹介した彼女はクラウドソーシングというものを知らなくて、「家にいたままで隙間時間にできるお仕事がこんなにあるんだ!」と感心していた。田舎で、シングルマザーで、障害を持つ子供を抱えているというのは非常に大きなハンディキャップだ。そんな彼女からするとクラウドソーシングは、「自分でも働ける可能性がゼロではない」というだけで大きな意味があるようだった。
希望の条件に合ういい仕事に巡り会えることを祈るのみ。

調べた限りでは、以下の「シュフティ」が信頼度も高く、初心者向けのようだった。
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