Firefoxバグ修正|拡張現実(AR)ステッカー|他

●Mozilla Re-Mix: 【Firefox 44.0.1】リリース。

せっかくアップデートしてみれば、数日後にはバグが見つかりすぐにまたアップデートとなる。

野良黒 改めて思うアップルの偉いとこ|「Firefox OS」が開発終了|他


昨日話題にしたばかりでこれだよ。
バグを修正してくれるのはありがたいことだが、アップデートに割かれる時間と手間は、少なくない負担となる。もう少し考えてもらえると助かるのだが。



●科学で証明された「完璧な水切り」(動画あり) ≪ WIRED.jp

●Scientists have made the perfect skimming stone - YouTube

知ってるやつと違う…。
ゴムボールを使用しているけど、ゴムボールだったらなにもしなくても浮かぶじゃないか。
ただ放り投げたら沈むという石を使ってやるから楽しいんだと思ってたけどな。やっぱ学者の先生は考えること違うな。


●「操作できる拡張現実」ステッカー「Mardles」(動画あり) ≪ WIRED.jp

●Mardles - Stickers that come to life! - YouTube

ARと呼ばれる拡張現実を使ったステッカー。確かに楽しいし、おもしろい。子供もきっと夢中になるだろう。
でもなあ。どことなく薄ら寒いものを感じるのはなぜだろう。手触りとか、温かみとか、そういうことだろうか。
でも考えてみると、テレビゲームやコンピュータが出てきた時も、当時の おじさん や おばさん は似たようなことを思ったはずだ。同じことか。


●米ホテル「ルームサーヴィス専用ロボット」のおもてなし(動画あり) ≪ WIRED.jp

●Meet Relay - YouTube
イメージと違う…。いや、現実的に考えてとか、実用性を考えるとこの形とかあるんだろうけど、違うだろー。
やっぱりまずはロビタを出してもらわないと。

●ロビタ - Google 画像検索

でも、実際にこういうロボがサービスしてくれたら嬉しいかもしれない。日本人には馴染みのないチップも気にしなくていいし、気を使わずに済む。

今、ほとんど反射的に「気を使わずに済む」と思ったが、これはアシモフのロボット三原則第二条が刷り込まれているからだろうか。

第二条
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。

ロボット工学三原則 - Wikipedia


つまり、「ロボットは人間に従うのが当然なのだから、人間がロボットに気を使う必要はない」と反射的に考えたということだ。
なんだか傲慢に感じる。いやしかし、ロボットは自立する機械にすぎないのだから、そこに配慮はいらないのか。本当にそうか?
などと考えていたら、またSFや火の鳥読みたくなってくる。



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