スマゲに出演108万、漫画に出演10万円|大人向けの話題

■スマゲに出演108万、漫画に出演10万円

●スマートフォンゲームにオリジナルの物語やキャラクターを追加する権利、価格は108万円 | スラド モバイル
ホラー漫画家の犬木加奈子や関よしみ、御茶漬海苔の行っているクラウドファンディングでは、「支援者を漫画に登場させて殺してあげる権利」という特典が配布されていた。

●新作ホラー漫画短編集『レジェエンド・オブ・ホラー』制作プロジェクト | クラウドファンディング - FUNDIY(ファンディー)

これによると、「ちょこっと登場権」で10万円から、「大きく登場権」で15万円からになっている (作家ごとに料金設定が違う)。

スマホのゲームだと108万円になるのか。つくづくスマゲは金かかるな。
どちらかといえば形に残る漫画への登場権のほうがずっと価値があるように思えるが、ここら辺は人それぞれだしな。3月1日の一日限りとのことで、まだ売れるかどうかもわかんないし。


■大人向けの話題

●ヌードを封印した『PLAYBOY』のエディトリアル・デザイン ≪ WIRED.jp
リンク先は肌色多め画像あり。

『PLAYBOY』誌の60年の歴史にひとつの幕が下りることになった。今までの表紙と、ヌードを封印後の表紙を見比べてみたが、雰囲気ががらりと変わっている。

肌色多めなので画像はやめてテキストリンクで。以下のリンク先で表紙が見られる。
●Playboy International [US] January - February 2016 (単号) - Amazon
こちらが封印直前のヌードが載った最終号。

●Playboy International [US] March 2016 (単号) - Amazon
こちらがヌードを封印したリニューアル後。

今までのものはいかにもアメリカンな、バリバリにメイクアップしたプロのブロンド女性のオールヌード。
封印後はアンニュイな雰囲気を漂わせた大学生くらいの黒髪一般人女性がジムで汗を流す前に自撮りしました、という感じ。
全体的な色調も違っていて、以前が暖色系、リニューアル後が寒色系のクールなもの。

タイトルさえ見なければまったく違う雑誌に見える。刷新しようとする意気込みが感じられる。これだけの歴史のある伝統を変えるのだから、様々なひずみや批判もあるだろう。だがその挑戦は讃えたい。


余談だが、記事中にインディー官能誌を創刊した女性編集者の話がある。そこに出てきた「C-Heads」という雑誌名を画像検索してみて、やはり女性の考える官能と男性のそれとは違うなと再確認した。同じ女性の写真でも、ここまでストレートの男性の気持ちが盛り上がらないものにできるのか、と妙な感心をしてしまった。

●C-Heads - Google 画像検索
●C-Heads - Bing 画像検索
Googleは肌色画像に厳しいのでBing画像検索も付記。セーフサーチはどちらもオフで検索してみたが、閲覧者の設定により表示内容が変わるかもしれない。
エロではなくアート系。クールで、かっこいいデザイン。額縁に入れたら美容院なんかに飾ってあってもおかしくなさそう。

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