疑わしきは罰する|モーリー・ロバートソンの語るショーンK問題|他

■疑わしきは罰する

●フィリピン新政権、1カ月で麻薬容疑者400人射殺 恐れなした57万人が出頭  - 産経ニュース
3週間ほどフィリピンを一人旅したことがある。貧乏な人はとことん貧乏で、ベニヤ板で作った6畳ほどの小屋に8人が暮らしている、なんてことが珍しくなかった。そういうところでは倫理や道徳観より目先の利益が重要視される。家庭用ゲームは違法ダウンロードが当たり前で、それを焼いたディスクが露店で売られている。有名ブランドのロゴの付いたバッタ物の服やバッグや靴や財布もいくらでも売ってある。
そうした違法商品の中で高利益が見込めるものが麻薬なのだろう。
「疑わしき者は爆する!!」は「疑わしきは罰せず」をもじったゲンスルーの言葉だけど、それを国家単位で実践するところが出てくるとは思わなかった。


■モーリー・ロバートソンの語るショーンK問題

●ショーンKの後任、モーリー・ロバートソンが書いた「ショーンK問題の真相」全文公開 | 特集 - 週刊文春WEB
大炎上案件の後釜に据えられたモーリー・ロバートソン氏が語る舞台裏と顛末。日本人の白人コンプレックスと、ハーフや外国人タレントの見世物感、世界に適応できない日本人の閉塞性について語られている。
ショーンK氏は、炎上直後に起こった熊本地震でも表に出てこなかった。熊本は彼の生まれ育った土地で、そこで活動することで感情に訴えることもできたろうに。


●赤ん坊を白蟻の巣に入れて燃やす!? アマゾンの先住民を撮り続けた男が語った「あの日」 - イーアイデムの地元メディア「ジモコロ」
ドキュメンタリー番組のスタッフによる撮影秘話。興味深い話なのだが、この顔アイコンを挿入するスタイルは苦手。文章が間延びして読みづらく感じるよ。
150日間共に暮らし追い続けたという。ただの旅行でも一週間もすると飽きたりするのに、あんな未開の地でそんな長い期間生活するのか。そこで生まれ育つのと、文化風習の違う土地でしばらく暮らすのは全然違うからなー。


●なぜ医者は「飛行機の中にお医者さんはいませんか」に手を挙げないのか?医師の本音(中山祐次郎) - 個人 - Yahoo!ニュース
現状ではほぼ無報酬で、にも関わらず後遺症や人命に関わる症状だった場合に数千万円の訴訟リスクが残るという。説明を読むと、誰もやりたがらないのはもっともに思える。

筆者は医者ではないけど、なんとなくわかる気がする。
実際はただのオタクなのだけど、PCに詳しいと勘違いされて購入や修理の相談を受けることがある。
でも、これってけっこう難しいのだ。用途に合わせないとオーバースペックとなり無駄に負担させることになるし、逆にスペック不足になるときちんと動かず不愉快な思いをさせるだろう。
そうなるとできることは限られる。最適なものをすすめるのではなくて、当たり障りない範囲の無難なものを3つくらい挙げて、その中から選んでもらうという形になる。
言うまでもないが、無報酬のボランティアだ。

うまくいかなければ相手と仲違いするリスクもあり、うまくいけばいったで今後無償で専属カスタマーサポートされるおそれもある。
つまり、できることなら関わりたくないのだよね。よほど近い仲でもない限りはお断りするほうが良さそうだ。

●うんこの仕方48手
な、何だこのサイト…。


関連記事

0 Comments

Leave a comment