壁を超えた日

気付かない間に変わってしまうということはよくあることでして。

例えば同級生でもいい。

借りた消しゴムの角使ったら怒るようなやつだった彼が、気さくにおごってくれたりだとか、明るくてみんなの人気者だったあいつは今じゃニート化してるとかさ。



例えば風景でもいい。

昔住んでた家の近所の田んぼは、今じゃ埋め立てられて駐車場になってるとか、走り回って遊んだ空地には、現在立派なマンションが建っているとかさ。

月日の流れってもんは、どうしようもなく。
自分の力が及ばないような変化を与えてくれちゃったりするんだよな。

んっと。
それオーダーミスってない?ちゃんと伝票確認してる?

え。全員サービス?それって絶対貰わないとダメ?


ん~。














デスペナ14分になった。
Gのおかげでちょっとだけ短くなってはいる。

頼んでない、それ頼んでないからー。

えーマジで~。
というか、しばらく気付かなかった。

え~それくれるの?いいよー、なんか悪いしーとか言ってみたけど無駄でした。

デスペナ中は、大抵サイト巡ったり小説読んだり日々の雑用こなしたりしてるんだけど、今までは10分だった。

もうおれくらいしょっちゅう死んでると、もう体内時計が10分にセットされてて体感でわかる訳。

小説なら何ページ読んだら10分だなーとか、あれ洗ってこれ用意して、なんなら簡単な料理作ったら10分だなーとかもうばっちりな訳。

んで、ある時それ済ませて戻ってみたら、デスペナあと5分くらい残ってる。
あっれー、おかしーなー。まぁ弘法もたまにゃ誤るし、猿だって落ちたいときもあるよなー、ってあんまし気にしてなかった。

でもね。

誤り過ぎ。落ち過ぎ。流れ過ぎ。あ、河童ね。

そいで、次死んだ時にステ画面開いて確かめたら、デスペナ増えてたっていうね。

なげー。なげーっておい!
14分は長いわー。

だってさー、14分っつったら4回死んだらほぼ1時間じゃね?
カップ麺作ろうと思い立ってお湯沸かして食って食器洗うまでできちゃうんじゃね?
ドラゴンボールのフリーザ編辺りなら2巻分読めちゃうんじゃね?
一番雑な時の冨樫なら一話分書けそうな気がする。

やべーって。読書はかどり過ぎるから。
なんならデスペナ中に英会話習って世界の半分くらいと話せちゃうから。
てかそんな簡単にマスターできたら誰も苦労しないから。


ってことで、今装備の大幅な見直しに迫られている。
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