【JeSU】JeSU副会長浜村弘一氏の語る「スポーツ」と「ゲーム観戦」| 他

■【JeSU】JeSU副会長浜村弘一氏の語る「スポーツ」と「ゲーム観戦」

●私たちは、「ゲーム観戦」に熱狂する。今夏から公式に「スポーツ」となるeスポーツ業界は、既存の業界をどう変える?--新団体「JeSU」副会長・浜村弘一氏 |SENSORS(センサーズ)|Technology×Entertainment

突き詰めれば特定企業の商品でしかないゲームタイトルと、パブリックコンテンツであるスポーツを並列に比較するのは不適当である、とされている。日本eスポーツ連合(JeSU)副会長浜村弘一氏の見解は、それとは異なるようだ。
リンク先のエントリーはイベントのレポート形式であり、執筆者の意向が多分に含まれている点に注意。

2018年2月1日、e-sportsの盛り上がりを背景に、日本eスポーツ連合(JeSU)が設立された。これまでゲームメーカーや競技大会の運営者ごとに分かれていたe-sportsの3団体が統合。これから大会やプロゲーマーを効率的に一元管理していく。


こちらの記事を書いた半蔵門太郎氏によれば、日本のゲームやe-SportsプレイヤーはJeSUの元で効率よく管理されることになるとのことだ。
まるで決定事項かのような書き方に驚いた。うまく「管理」するためには、管理される側が諸手を挙げて賛同するか拒否できないような仕組みが必要となるが、JeSUはそうなっているといえるだろうか。

また、タイトルでは『今夏から公式に「スポーツ」となる』としつつも本文では以下のように表現されている。

更に、今夏にインドネシア・ジャカルタで開催される第18回アジア競技大会では、公式導入を見越したe-sportsのデモンストレーションが開催される。


「公式」と「公式導入を見越した」では意味合いが異なるのではないか。
半蔵門太郎氏は、いささか大袈裟に表現するきらいがあるようだ。


■ゲームあれこれ




●ミュータントを率いて人類の滅んだ世界を生きる『Mutant Year Zero』発表、日本語対応予定。ステルスとシミュレーション、ADVを融合 | AUTOMATON

●Mutant Year Zero: Road to Eden - Cinematic Reveal Trailer - YouTube

なにこれ。デザインセンス良すぎ!トレイラーも、ブラックジョークがちらっと含まれたりしてかなり出来が良い。


●『デモンズソウル』のオンラインサービスが正式に終了。コミュニティは悲嘆と感謝の声であふれる | AUTOMATON

上述したとおり『デモンズソウル』は2009年にPS3用として発売された作品であり、そのオンラインサービスが約10年も続いていたという事実は、ソニーとフロム・ソフトウェアが同作を大事にしてきた証であると解釈することもできるだろう。


愛されていたのだなー。
ゲームのサービス終了は一抹の寂しさがよぎるものだけど、『デモンズソウル』の終わりは理想的な終焉かもしれない。


●【月間総括】ゲームソフトメーカー第3四半期決算から窺う業界の趨勢 - GamesIndustry.biz Japan Edition

 エース経済研究所では想定していた本数が250万本程度だったので,予想を大きく上回る進捗となっており,おそらく期末は現時点で700万本以上ターゲットと言えるだろう。予想を外した要因は,ゲーム機を持ち寄って遊ぶというプレイスタイルが,エース経済研究所の想定していた以上に廃れていたという点を見逃していたためと考えている。
 この10年で,テザリング機能の登場,スマートフォンの普及によるSNSの拡大など,オンラインサービスが一般化しており,ゲーム機を持ち寄って遊ぶというDS,PSP時代の文化は時代遅れとなっていたことに気づくのが遅れたためと考えており,反省している。


600万本を超える大ヒットとなった『モンスターハンターワールド』についての部分。興味深い。


■エンタメあれこれ

●包丁噺 ~ほうちょうばなし~ Kitchen knife stories ベルギーの天然砥石屋さん

「砥石で研ぐ」ということの、日本と世界の違いについての見解。


●カジノ合法化に関する100の質問 : カジノ産業側として「引ける要件」と「引けない要件」

民間投資の事情と政府の思惑のすれ違いについて。


●ザギトワに秋田犬贈呈へ「一緒に散歩したい」 | NHKニュース

贈呈する側もされる側もみんな嬉しそう。でもどうしてだろう、もやもやしたものを感じる。


■PC / ITあれこれ

●板書でWordを教えるガーナの教師 | スラド IT
●パソコンなしでパソコン教える先生 ネットで話題に アフリカ・ガーナ - BBCニュース

マイクロソフト・アフリカはツイッターで、「教育におけるデジタル転換の実現に向けた教師の支援は、当社事業の中核を成す。オウラ・クワドォー氏には、当社のパートナー企業のデバイス1台と、マイクロソフト認定エデュケーター(MCE)プログラムおよびhttp://education.microsoft.comでの無料の専門能力開発のリソースへのアクセスを付与する」とコメントした。


ようやく本物のコンピューターで授業ができるようになりそうです。よかったですね。


●ビーチは誰のもの? テックマネーが狙う砂浜の「独占」と、カリフォルニアのサーフカルチャーとの闘い|WIRED.jp

自由にサーフィンしたいサーファーと、砂浜周辺の豪邸を購入したお金持ちの争い。


●講談社が新たな定額漫画配信サービスを開始、マンガ雑誌6誌を読み放題 | スラド
●講談社のマンガ6誌読み放題アプリは、出版界の危機感から生まれた 「船が沈もうとしているのに…」

これまで講談社が運営する電子コミックサービスは、「1つの編集部につき1サービス」が基本だった。「コミックDAYS」はその制限を超え、6編集部が横断して作品を提供する。値段は月額720円。海賊版サイトの横行などが深刻化する中、試金石となるサービスとも言える。


出版社としては大きな決断なのだろう。

??価格は月額720円で、6誌すべて定期購読できると考えるとかなり割安です。

毎月200ポイント(1ポイント1円)付くので、実質500円くらいですね。この価格は、ユーザーが納得してくれて、なおかつ雑誌に還元できるかという線引きをした時のギリギリのラインです。


今は漫画以外にもエンタメコンテンツが多すぎるから、追いかけてる作品以外まで読むのは難しい。それに取られる時間のほうがもったいないように感じるかもしれない。
単純なコンテンツ量で換算すると確かに割安なのだけど、その大半は実質読めないということを考えると躊躇する気持ちも出てくる。筆者は元々コミックス派でお気に入り作品だけを読むタイプなので、どうしてもこういう考えになる。

他の「○○放題な配信サービス」との違いは「漫画雑誌」という特殊な媒体であること。一本の映画はそれ単体でエンタメとして完結している。音楽もそれ一曲で完結する。だが漫画雑誌はそれ単体では完結しない。読み切りを別にすれば、連載という形態は「読み続けなければいけない」。
なおかつ競合するエンタメコンテンツはフリーミアムも多い。無料で聴き放題、無料でネット動画、F2Pゲーム。
ここを考え始めると非常に難しい問題だと思える。

●コミックDAYS

試しに使ってみたけど「スムーズスクロール」か…。これはフォーカスが奪われて目が疲れるから苦手。せめて選択させて欲しかった。


■バラエティーあれこれ

●キリンにぶら下がって寝る鳥が見つかる | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

キバシウシツツキはキリンの股の間で眠る、と。


●シベリアの村 幻のような陸の孤島を訪ねて | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
●特集ギャラリー:愛しき最果ての村(2018年3月号)

カメラマンのELENA ANOSOVA氏の写真が素晴らしい。絵画のような世界。


●薄毛治療 の費用と効果について・・・脱毛治症療薬と再生医療を併用するのが一番効果的!! | 五本木クリニック | 院長ブログ

◎薄毛に悩まされている男性に限ってモニターさんのご協力をお願いします
治療過程や治療効果を画像でサイトで使用することをお許し願いことを条件として(顔出しはいたしません)、正規料金324000円のところモニター料金216000円でお願いします<(_ _)>(トーカ堂の北社長状態)。


な、悩んでねーし。ポジティブに受け入れてるし。夏とか涼しいし。


●ディオメデスの絵画13点。トロイ戦争で神を怪我させた英雄と、馬に食い殺された王 : メメント・モリ -西洋美術の謎と闇-

英雄譚って冷静に考えるとめちゃくちゃなストーリーばっかりだなー。いや、めちゃくちゃだからこそ英雄譚となり得るのか。


●フォトショのない時代のホラーな写真は先人の知恵と工夫とブラックユーモアで支えられていた : カラパイア

昔の人達もトリック写真を楽しんでいたのだなー。
なんか今のSNSでも見るようなものばかり。現代人進歩してな…何でもないです。


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