【Fortnite日記】ソロモードのプレイヤーが上手すぎて太刀打ちできなくなってきた【FNBR】

■【Fortnite日記】ソロモードのプレイヤーが上手すぎて太刀打ちできなくなってきた【FNBR】

FNBRのソロモードにて、3月14日を最後に優勝できていない。約12日間。
それまでは6~8%ほどのWin rateはキープしていたので、調子が悪くても数日に一度は優勝できていた。優勝はできないまでも終盤まで生き延びるのは珍しくなかった。




自分は決して上手いほうじゃないのだけど、Buildingを使った立ち回りには多少慣れてきたと思っていた。それがまったく通用しなくなっている。
Buildingの上取り合戦では競り負ける、壁を作っても横から撃ち抜かれる、撃ち合いでは後ろから仕掛けても振り向きざまにヘッドショットを決められる。何をどうやってもダメ。優勝どころか終盤までもいけないし、キルもまったく取れない。

反射神経とか精密なAimingとか、努力でどうにもならない部分で負けている感じがある。
つまり、出会う相手が総じて上手すぎる。とても敵わない。

●野良黒 【Fortnite】Svennoss に学ぶ「戦わない」立ち回り

このエントリーで書いたように、筆者は反射神経やAimingが人より劣っているので、それに頼らない立ち回りをしている。
しかしそれは反射神経やAimingが人並み以上で、ある程度Buildingを知ってるプレイヤーには敵わないということでもある。ソロモードにそうしたプレイヤーが増えている。

自分が急に下手になったのか、立ち回りがダメになってるのかと思って気晴らしに他のモードをプレイする。するとキルも取れる。何なら優勝もできる。
どうやらノーマルのソロモードのプレイヤーレベルだけが飛び抜けて上がっている。ノーマルのソロには腕に自信のあるプレイヤーが集まり、そうじゃないプレイヤーは他のモードを楽しんでいるようなのだ。

●パッチノートv3.3

それでゲームに何か大きな変更はあったかと考えると、2018.3.11のパッチノート。ここで追加されたブリッツモードが思い当たった。
ブリッツにはソロとスクアッド(4人チーム戦)があるので、それらにポピュラリティーが分散されることになる。

チームモードは味方と協力できるし、助けられる場面も増える。しかし、自分のちからで優勝したぞ!という感動は薄れる。それに加えて、チームで行動する必要性から自由な立ち回りは制限される場合もある。また、同じソロでもブリッツのほうはプレイヤーが密集するので序盤から撃ち合いになりがち。こうなるとAimingが弱い筆者は全然生き残れない。
そうした理由から筆者はノーマルのソロモードを好んでいたのだけど、どうやら展開の早さや協力プレイを楽しみたいプレイヤーも多いようだ。

ゲームモードが多彩になりFNBRが賑わうのは良いことだ。
でもノーマルのソロモードで勝利した達成感も忘れられない今日この頃。


2018/03/26 夜追記
本日ブリッツモード終了。ノーマルのソロモードやってみたらあっさり優勝できた。
やっぱりブリッツモードにプレイヤーが吸われてたみたい。
追記終わり

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